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iPhoneの画面は割れやすい?画面の構造や守る方法をご紹介

iPhoneは今や、世界的に人気のある機種です。国内でも国外でも、世界の様々な場所でたくさんの方がiPhoneを利用していますよね。しかし、たくさんの方が使っているiPhoneは画面が割れやすいといわれているのです。

一説によると、iPhoneユーザーの実に1/4以上が、Phoneの画面割れを一度は経験しているそうです。一部のiPhoneユーザーからは、「iPhoneの美しいデザインは、画面の耐久性を蔑ろにした結果だ」という意見もでています。

この記事ではiPhoneの画面はどうして割れやすいのかを解説しています。また、iPhoneの画面が割れてしまう原因や実際に割れてしまったときの対象方法についてもお話ししているので、参考にしてみてください。

iPhoneの画面の仕組みとは

iPhoneの画面は割れやすいといわれています。Appleは毎年発売するiPhoneに美しさを追求し、iPhoneをより薄くして、デザイン性を洗練させ続けています。さらに、AppleはiPhoneに使われているゴリラガラスによる画面の耐久性をプッシュしています。しかし、いくら傷や正面からの衝撃には強いゴリラガラスでも、画面の横からの衝撃にあまり強くないので、結果としてAppleのデザイン性の追求ゆえにiPhoneは画面が割れやすいという状況になってしまっているのです。

その反面iPhoneは画面が割れていても使えるという話もよく聞くでしょう。では、なぜiPhoneは画面が割れていても操作をおこなうことができるのでしょうか。それは、iPhoneの画面の構造に起因しています。

iPhoneはタッチパネルが表面のガラスではなく、内部の液晶ディスプレイ内に内蔵されている構造になっています。たとえ表面のガラスが割れてしまっていても、内部のディスプレイさえ無事なら通常通りにタッチを感知でき、画面割れの影響を気にせずにiPhoneを操作できるという仕組みになっているのです。

割れた画面を放置するのは危ない!?

iPhoneの画面は割れやすいですが、割れたままでも使用できてしまうため、そのままiPhoneを使用し続けるという人も中にはいます。iPhoneユーザーのうち15%以上が、iPhoneの画面が割れたまま利用しているという統計もでているのです。しかし、操作できるからといってそのまま画面が割れた状態を放置するのは危険です。割れた画面を放置することによってどのような危険があるのか紹介します。

割れたガラスによるケガ

画面はガラスなので割れてしまうと、指を切ってしまう恐れがあります。また、画面が割れたままのiPhoneを仰向けになりながら顔の上で利用していると、画面から剥離したガラス片が目や口に入ったりする場合もあり大変危険です。

誤操作してしまう可能性

iPhoneは画面割れにより誤操作が発生するケースがあります。誤操作が引き起こされると、意図せぬメッセージを発信してしまったり、望まない電話をかけてしまったり、勝手にアプリやサイトを開いてしまうことがあります。

起動しなくなる可能性

画面が割れたまま放置をしていると、その隙間から水分やホコリなどが入ってしまうリスクが高まります。iPhoneは精密機械なので水分やホコリなどには強くなく、故障の原因となり最悪の場合電源が入らなくなってしまう場合もあります。

また、画面が割れてしまっていると、画面はもちろん見づらくなりますし、せっかくのiPhoneが見栄えの悪いものになってしまいます。

画面が割れたらどうする?

iPhoneの画面は割れやすいので、ちょっと手が滑って地面に落としただけで割れてしまうこともあります。この章では応急処置にどういうものがあるかと、修理サービスを利用する場合どのような選択肢があるのかを紹介します。

応急処置

iPhoneの画面が割れてしまった人のための応急処置用のフィルムというものがあります。応急措置用フィルムを貼り、割れた画面をカバーすれば、割れたガラスによるケガやガラスの隙間からの水分やホコリなどの侵入によるさらなる故障を防ぐことができます。また、通常の保護フィルムを貼るという方もいますが、応急処置目的で作られてない関係上あまりおすすめはできません。

修理することに比べれば安上がりなケースが多いですが、あくまで応急処置なので完璧とはいいきれません。そのため、可能な限りしっかりと修理をすることをおすすめします。

修理サービスを利用

修理サービスを利用する場合はApple正規店での修理か街の修理屋さんなどを利用する選択肢があります。それぞれの内容に関しては以下のとおりです。

・Apple正規店で修理する場合
Appleが正規の契約を結んでいる店舗での修理です。AppleCare+に加入している場合は最大2年の間、保険適応価格にて修理をおこなえます。保証サービスに加入していない、または保証期間外でも修理を受けることは可能ですが、その場合は保証非適応の価格での修理になります。基本的に修理の際はデータの初期化が必須となっているので、データのバックアップも必要です。

・街の修理屋さんで修理する場合
Appleとは契約を結んでいない非正規の店舗での修理になります。非正規店舗で修理する場合は、Appleの保証は適応されず、また今後Apple正規店での修理をすることができなくなるので注意が必要です。その反面、正規店舗より修理費用が安かったり、修理にかかる時間が短かったり、場合によっては、iPhoneのデータを残したまま画面の修理をおこなってくれることもあります。お店によって修理内容や価格が異なっているので、利用前にしっかり調べておきましょう。

どの方法にもメリットとデメリットがあるので自分の状況に合った方法を選択してくださいね。

iPhoneの画面を守るにはどうするべき?

ここまででiPhoneの画面が割れやすいことについて触れてきましたが 、私たちがiPhoneを画面割れから守るには一体どうすればいいのでしょうか?iPhoneを画面割れから守る方法をみていきましょう。

落下防止

iPhoneを落下させなければ、iPhoneの画面が割れる危険性をぐっとおさえることができます。iPhoneはデザイン性の関係上そのままだと若干持ちづらい場合もあるので、スマホ用リングを取りつけるとiPhoneを持ちやすく、落としにくくすることができます。

圧迫防止

ポケットや鞄内で画面が圧迫されたり、iPhoneの画面を踏んづけたりしてしまいiPhoneの画面が圧迫されて割れてしまうケースがあります。iPhoneの画面を圧迫しないように気をつけましょう。

フィルム・ケースをつける

万が一、地面にスマホを落としてしまっても、保護用フィルムやスマホケースをつけているだけで画面割れのリスクを減らすことができます。

まとめ

iPhoneの画面は割れやすいので、私たちはiPhoneの画面が割れてしまわないように、記事内で紹介した対策をおこないましょう。せっかくの美しいデザインを、画面割れで台無しにしてしまわないように細心の注意を払いつつiPhoneを利用することが望ましいです。

また画面が割れてても問題なく使える場合もありますが、ケガやiPhoneの故障の危険性があるので、そのままの状態で放置するのではなく、なるべく修理をおこなうことをおすすめします。iPhoneの修理店はいろいろあるので、自分に合った修理店を選んで早めに修理をしてくださいね。

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